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裏窓
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高校生の頃に '60オールディーズを聴いていて ドミナントコードのE7の代わりに Bフラットのセブンスが だいたんに 鳴っている曲があった 不安なのに新鮮
あとになって あ〜これかと なんとなく分かったような気がする
一般的には こんな感じ ...
| Am7 | D7 | G7 | ↓ | Am7 | A♭7 | G7 |
D7とA♭7の3度・7度を探してみたら 4度進行の中に隠れている半音進行 以前の教則本関係でも いつも最初に 探すページはココ ...で また束縛 金縛り ロケンロール逃避
ヒッチコックの映画の場面展開に 通じるものを感じる。。。

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笑い
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ライブやセッションで フレーズで笑いかけてくれる 仲間を たくさん知っている とてもいい気分で 笑いかえす バンドのリハでも同じ
笑える人は しっかり泣けるように思う
自分もそうでありたい。。。

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木屋町御池下がる
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workshop
ながい間 探しまわった レコード やっと見つけました
1974 EVERGREEN / Booker.T

David.T on guitar 。。。控えめにピロピロ
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ベーシスト
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そのお店で 昔ジャズのライブを見た事を 思い出す 内装 カウンターの雰囲気も そのまま
洗濯機組み立て流れ作業ラインの アルバイトで 知り合ったベーシストの友人は ここで ソロライブをよくやっていた 音を歪ました アバンギャルドなサウンド
いくら背伸びしても 話しは続かなかった
今 どうしてるんかな 。。。

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譜面
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たまに譜面を見ながら 弾きたくなる 苦しくなって 譜面とは関係なしに 馴れしたんだ いつものワンパターな 指癖のフレーズが 微妙にノリ遅れる そんな自分が好きになる。。。

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stardust
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中2の頃 グラムロックが流行った ミュージックライフの表紙やグラビアには T.レックス デヴィットボウイ アリスクーパー ロキシーミュージック モットザフープル ゲイリーグリッター スウィート ・・・ アラモード チョコパ
特集には 男性向けグラマナラスな化粧の方法などなど 最近 やっと時代が追いついた ??
アイドルはマークボランやった ブギー ブギー ブギー ホットラブ バラードも 切なくてよかった
でも この1枚なら これっ

ボウイの曲と歌も さいこーやけど やっぱり ミックロンソンのギター まるで銀河系まで飛んでいきそうなトーン ほんまに行ってしもた
フレーズは 今聴いても イナタ〜い リズマンプルースや カントリー トラディショナルな音使い たぶん ゴールドのレスポール弾いてました
小さな声で Evergreen。。。
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TONE RIVER
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利根川ではありません。。。
音色についてよく思うことがある
歪みのないクリーントーンより 少し歪みのある音をクリーンに弾きたい 歪みばかりのドライブトーンは 自分をよく見失う
昔 先輩達に 「もっと太い音で...」 って よく言われた 訳も分からず ペダルのゲインを上げる 今思うと 悲しくて笑える
ステージで クリーンのつもりが 微妙なボリューム 聴覚の麻痺?? 自分の中で ドライブしてしまう時がある 大好きなトーン そんなマジックは ほとんど 起こらないし それを想定して リハから音作りする 勇気はない
音色は 部屋 スタジオ ステージの環境 そして精神状態 体調 爪の長さ もろもろ いつも どこか違うことを プレイヤーは みんな感じている
それを楽しめたらいいね。。。

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jazz
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またイオニアンからやってみる 何度やっても 始まりの音が違うだけの くり返し 逃れられない いつものように 迷走する
頭を冷やし 立ち止まる 馴染みの深いトライアドに戻ってみる テンションとスケールが 見えてくる でも歌わない
まるで あと何年かしか 弾ける時間が ないかのように 先を急ぐ
本番 真っ白で 弾けたフレーズは 呼吸している フレット上で ハメようと練習してきた フレーズは ほとんど歌わない SEXとおなじ。。。心に触れ〜ず

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テンプターズ
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小学校 教室でホウキのギター 弦が何本あるかも知らない ヤング720 シャボン玉ホリデー
GSの中では 特にお行儀のよくない雰囲気 ライブではリズマンブルースや ニューロックも演奏してた事を後になって知る
タイガースの解散コンサートはテレビで見た ドラムのピーの人生観が解散の発端らしい
ビートルズが解散した?? してた?? するらしい ?? は 中学校の昼休みの 校内放送で聞いたような気がする GSブームは とっくに終わっていた
テンプターズの解散コンサートは 何時どこで あったんかな。。。

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ネオン
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久しぶりの ネオン街 友人ふたりのお店を探す あちこちで 斜めによじったら 映画のような光景が新鮮
ギタリストのバーは もう3年前に 行ったきり 場所が分からない ボーカリストのライブハウスは すぐに見つかった 小さなステージ ママは まだあまり ココで唄ってないらしい
来月セッションする事を約束する。。。

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再会
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リハ前 バックの相方のハーピストと お互いにキーが違うブルースを やってると 彼女は少し遅れてやって来た ギターと娘とリュックを抱えて
リハ後 打合せ 弾き語り曲どこでやる ?? ...一曲目からやる あっさりと 不安をかき消される 以前と何も変わらない
30代 誰よりも多くライブを共にしたメンバー ステージ上 バランス感も音も エレキが ヨタった以外は 以前となにも変わらない。。。

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深海レストラン
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身近なところに こんな素敵なステージがあった 7月に初体験する 写ってないけど ステージ前には ダンスフロアーもある 箱バンを思い出す セミアコで ノイジーな Johnny B. Goode !! いつか 弾いてみたいな。。。

Left to Right BIRDY MASA JACK
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天才
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もう20年ぐらい前 19歳と16歳の兄弟に 個人的にレッスンしたことがある
時間は別々にする 弟は生真面目 前回の課題を がんばって練習してくる 兄に対するライバル意識も いい意味で こちらを燃えさせてくれる
兄... 天才やった キャリアは弟の半分もなく ギター以外にも趣味多彩 バイク パチンコ 女多し びっくりしたことがあった ブルースなんて オッサンの音楽で 自分には関係ないみたいな 顔していたが... 初めて12小節を教えた時に コード進行ではなく 歌い方をすぐにマスター してしまった事
もう教えることはないから...と伝えたが なんでか分からないと言う でもすぐに 気付いたのか 2〜3ヶ月後には来なくなった
その後 長い間ふたりとは音信不通が続いたけど 弟が結婚するって聞いて 10年ぶりに再会する で 兄は ?? って聞いてみる 予想通り ギターを弾いてるはずもなく まだ趣味多彩の枠をひろげているらしい。。。と

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教則本
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マニアです ジャンルは不問 15年来 もう何十冊と買ってる
愛すべき教則本仲間がいる お互いに 発掘した本について いかに これまでになく丁寧で 分かりやすいかを自慢し合う
以前は譜面だけやったのが 最近は 音も映像も添付されている これが困ったもので 聴く 見ただけで もうマスターしたものと錯覚する
食い入るように 読み込んだ1ページが 自分の音になって鳴り出すのには 必ず時間が要る 2年 3年 10年??
思わぬ発見 驚き 喜びは なぜか 初級本からが多い。。。
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