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ノンジャンル
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無意識に自分の中で音を
分類してしまうようになる
そして解放するために束縛を
感じながら弾きつづける
実はこれも少し気持ちいい。。。
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深々
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岡山で先月の中旬 草木染職人やった友人の 15周年(故展)があった 最終日にライブをするからと 言う事で 久しぶりに懐かしい音楽仲間が 集まる機会となる ご主人はこの間 再婚と離婚を経験していた で 今回の故展は ご主人の主催らしい
ご主人はギタリスト ゴダンのエレアコ 事前に小さい箱やから できたらアコースティックで という打診がある ごめん 今はエレキしか持ってないと言うと こころよくJC-50を準備してくれた
故人が元気な頃に よくふたりで演奏して聴いてもらった ご主人のオリジナルと 即興でアメイジンググレイスを 深々とシャッフルで。。。

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クラプトン
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'70年代 いちばん胸キュンやった人 いまでもフレーズ聴いたら 音だけとちごて 運指の流れまで 目に浮ぶ 映像なんか あんまりなかったのにね(笑)
最近の作品は 聴いてないものもあったりして いちばんでは なくなったけど ギター弾きの友人からは すぐに見破られる でも なぜか嬉しかったりして。。。

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ウエスはジミ
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ここんとこずっーーーと 通勤の友は WESのBOSS GUITAR やっぱり ジミヘンと佇まいが似てる 酒バラは きっついなぁ〜 何考えて弾いてんのやろ
滋賀シネマホール 8/10-8/14 G・カップスの映画やります

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老眼とレコード
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もう5年以上前から 老眼鏡との付き合い 最初は 新聞 本などの 特別小さい文字やったのが 最近はついに アンプのツマミ表示が 見えなくなった それも目盛りやなくて treble bass なんかの表示ね
CDでの再発盤は 字が小さくて買う気になれない もう10何年ぶりなる 梅田の中古レコード屋さん 1枚200〜300円あたりを 何枚か買ったけど びっくりするぐらい盤もきれいで 音も申し分なし ガーランド・ジェフリーズ 久しぶりに震える。。。
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エレキ昔話 1979年
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エレキ昔話 1979年
○月△日 先輩に誘われてバンドに加入する 8・8 ROCK DAY こんどはシニア部門に挑戦 今でも思い出す ライブ後の毎回の地獄の打ち上げ 「なんでお前の音は前に出ないんや」 ボリュームではない事に気付くのに時間が必要やった 弾く事が恐くなり また少し楽になる 繰り返し。。。 そして今でも弾いている 心から先輩に感謝 !!
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エレキ昔話 1978年
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エレキ昔話 1978年
○月△日 生活のためにディスコで箱バンを始める 生バンドが演奏できた最後の時期 同じメンバーでお店を転々とする1日3〜4ステージで4千円前後 BALビル地下の伝説の「GARO」 数年前まで村八分が演奏していた場所で ♪ハローミスターモンキー/アラベスクを弾く 不思議な気分 店内は薄暗く真っ赤でボロボロなシートだけが 異様に目立っていて 何かの終わりを感じさせていた。。。
○月△日 ある日の夕方 その頃演奏していたお店(たぶん今の三条RAG)に 行くと同い歳ぐらいの店員から もうクビやと宣告される メンバー全員で木屋町をドラム・ギター・アンプを担いで 数少ない生演奏ができるお店を探し交渉する。。。 ○月△日 ディスコでの生バンドはほとんどなくなり ホストクラブの生演奏を始める マンボマンボマンボ 0:00から5〜6ステージで5千円也 小さいステージの前では 毎夜 男と女の修羅場 社会勉強させて頂きました 毎日 始発で朝帰り。。。
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エレキ昔話 1977年
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エレキ昔話 1977年
○月△日 深夜営業の ソウル喫茶でアルバイトを始める 憧れのミュージシャン達が ライブ後に よくミーティングをやっていた こっそりコーラをサービスしたりして ブルース ソウル リズム&ブルース たくさんの音源と ここで出会った。。。
○月△日 輸入盤レコードが全盛の頃 何軒も歩く回る スタジオミュージシャンに スポットが当たった時代 裏ジャケに穴があくほど メンバークレジットを掘り起こす L・カールトン デヴィット.T C・デュプリー E・ゲイル A・アダムス F・アップチャーチ。。。
○月△日 ある日 アルバイトしていたファッションビルで ホテルカリフォルニアが一日中流れ出すようになる もう‘70代も後半。。。
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エレキ昔話 1976年
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エレキ昔話 1976年
○月△日 8・8ロックデイのジュニア部門に挑戦する 楽器を詰め込んだタクシーの中で 普段いちばん能天気な ドラマーが緊張のあまり気分が悪いと言い出す 京都会館の別館 アルバートキングの曲をやる 弦が切れる 頭が真っ白になる ギター&ボーカルのU君の早熟なプレイの お陰でグランプリ そしてドラマーは ベストドラマーに選ばれる。。。
8月8〜9日 8・8ロックデイのシニア部門 万博広場へ チラシなどの謳い文句が 「国内最高のPA出力 1000ワット !!」 やったような記憶が。。。
○月△日 ライブハウスやロック喫茶で 爪を茶色や真っ黒に塗りつぶした 年上のお姉さん達に何故か可愛がられる そう言えばある喫茶店のトイレには 必ず回し飲み用の葉っ○が ドアの真上の棚に 常備されていた頃。。。
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エレキ昔話 1975年
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エレキ昔話 1975年
○月△日 他校の文化祭で演奏する 雑誌ミュージックライフのウィツシュボーンアッシュの 写真を見て憧れていたオレンジのアンプが置いてある 買ったばかりのトーマスのクライベイビーを踏む クラプトンに近づいたと錯角する 終わって楽屋(教室)に戻ると なぜか机とイスと床が 血で染まっている 危険を感じる ギャラ代わりの 食券を使えないまま早々に引き上げる。。。
○月△日 また違う他校の文化祭で演奏する りっぱな音楽教室 エルクの2段積み100ワットのアンプ クライベイビーをがんがん踏みぱっなし 翌日登校すると担任に呼ばれ このままだと 軽音楽部がなくなるかもと脅される。。。
○月△日 ベルボトムとロンドンブーツが流行っていたが 高くて買えなかったので ブーツに見せかけた 通称「高つっかけ」を愛用する。。。
○月△日 違う学校の友人とバンドを始める 京都はブルースブームの真っ最中 拾得 磔磔に通い始める そしてベックのブロウバイブロウの発売 9thコードを覚える。。。 ○月△日 ある百貨店に練習スタジオがあった 鏡張り 音漏れかなり そのスタジオでよくフィル○アっていうバンドの練習を 見かけた ギタリストはサンタナそっくり アンプはヤマハFシリーズ。。。
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エレキ昔話 1974年
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エレキ昔話 1974年
○月△日 なんでか仲のよかったクラスの秀才と 休み時間中にギターの話しになり チョーキングは6弦側に上げても1弦側に下げても 同じ音程になるはずと教えてもらう ずっと1弦側に下げたら音程は下がると信じていた。。。
○月△日 音楽雑誌ガッツにジョニーBグッド/チャックベリーの イントロの楽譜を見つける シャープは3つ キーがAともなにも分からず 無茶苦茶なポジションで 弾いていた 感じがでない 学校から帰ると部屋にこもる毎日 そのうちに 大音量でグラファンやクリームを聴き出す。。。
○月△日 ある日 レコードでグラファンの♪ギミーシェルターを 鳴らしながら ギターを弾いていると いつまでたっても曲が終わらない ターンテーブルを見ると 同じ部分をまるで リピートしているようにレコード盤の上を 針が見事に 飛び交いエンドレスしていた。。。
○月△日 グレコのギターについていた成毛 滋のレッスンテープを まじめに練習し始める 8ビート〜空ピック 冬休みにアルバイトをして念願のファズを買う ワウもついているお得なグヤトーンのワウファズ ジミーペイジに近づいたと錯覚する 親父は部屋を覗いては アンプ壊れたんか ??。。。
○月△日 夏休み限定で十字屋にギターを習いに行く 講師は 当時 Aロックなんかで活躍していた スパ○ッシュハー○ムナイトのギタリストSさん Sさんはストラトとマーシャル 10数人の生徒はアンプなし Aのメジャーペンタのポシジションを教えてもらうが 3個ズラシのマイナーペンタに辿り着くのに このあと数年掛ることになる。。。
○月△日 森の中でギターを弾いている夢を見る 翌日からあのジョニーBグッドのイントロが 弾けるようになった ホントの話し 夢と言えばこの頃 磔磔でサンタナと共演する夢も。。。
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エレキ昔話 1973年
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エレキ昔話 1973年
○月△日 春 以前から友人にバンド組みたいんやけど ベースがいいひんから やらへんか ??って誘われていた フォークギターは一年前からポロポロと弾いていた 思い切って親父にベースを始めたいと言う 親父は受験のことだけが気になったのか 「勉強はちゃんとせえよ」とだけ言い残す。。。
○月△日 日曜日 親父がよく利用していた管楽器専門の楽器屋に 連れて行ってもらう 店内で親父から・・・ベースをひとりで練習するのは どんなに苦しいかを切々と聞かされる 田舎の元バンドマンの言葉には妙に説得力があった 店内で 親父と友人の間を彷徨いはじめる 結局 普段にはない親父の強引さに押し切られ 帰りにはグレコのEG360とエーストーンのアンプを 抱えていた。。。 ○月△日 当然誘ってくれた友人のバンドには参加できず 別の友人と文化祭デビュー ♪パイプラインと3コードのテーマも何もない ♪オリジナルと 当時大ヒットした♪心の旅の3曲 トイレットペーパーが飛び交う 翌日のホームルームの時間 担任の先生からに 「昨日は・・・君を抱いていたい」って 歌ってたけど その「君」はこのクラスにいるのか ??と 突っ込まれる。。。
○月△日 ポップスイン京都のイベントで歌舞練場に サディスティックミカバンドを見に行く たしか整理券を並んで貰えると無料やったはず オープニングで杉田二郎が唄う バックでワウを踏み続ける ヒッピー風のギタリスト ラストでFTBの石間ヒデキと 紹介される あの音が今でもエレキの原点 この頃は よく歌舞練場でいろんなイベントがあった様に 記憶している。。。
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生々
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二日酔い 天丼とコーヒー 目覚める。。。
ギターレッスンとブルースライブ。。。
40代と20代のギタリスト それぞれ。。。
音は深いわ いつまで弾けるやろ。。。
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